講座

野崎 洋光氏 × 石渡 久師氏野崎 洋光氏 × 石渡 久師氏

日本を代表する元アテネオリンピック野球代表総料理長「分とく山」野崎総料理長と、長年香港始め中国料理の高級食材としての加工食材「ふかひれ」を創り続けきた、石渡商店。どういう歴史で、こういう食材を加工し、中国に輸出してきたのか。そして、今後どのようにこうした技術を活かしていくのか。この中に、日本の食材を世界の輸出していく具体的手法、その考え方をどのように明日のレストラン経営に活かしていくのかを探る予定です。

講師プロフィール

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    野崎 洋光
    のざき ひろみつ
    分とく山 総料理長
    栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園にて修業。1980年にとく山に入り、料理長に。89年に支店、分とく山を開店し、総料理長に就任。04年アテネ五輪日本代表野球チーム長嶋総監督の希望により総料理長に就任。「食の原点は家庭料理にあり」という考えが多くの共感を呼び、食に関する講演やイベントなども多い。
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    石渡 久師
    いしわた ひさし
    株式会社石渡商店 代表取締役専務
    石渡商店は、昭和32年に創業。祖父代より技術力、行動力があり、旧来の常識にとらわれない新しい製法や技術を次々に考案、そのDNAを現社長である父正師氏や自身久師氏にも受け継がれ、開発力が強みとなっている。また平成7年には、ふかひれ食品加工方法の特許証を取得。独自の製法で型崩れのない鮮やかなふかひれを全国にお届けして高い評価を得る。さらにすべての食品加工に通じており、このノウハウを活かし、地元の素材を活用した新製品の開発に挑戦中。その高い製造技術に裏打ちされた高品質のふかひれは海外でも評価が髙く、そのルートを活かし、新商品を香港、シンガポール、インドネシア、フランス等に出荷、今後も海外への輸出を強化していく計画。

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【第2期】2020年1月〜6月