第1回 第三部 グループディスカッション
ファシリテーター:本田屋本店有限会社 代表取締役 本田勝之助 氏


2020.01.15 / Report
それでは第三部開始いたします。今回事前に皆さんへディスカッションテーマを提供しております。今回は「仮」としてテーマごとに皆さんに座っていただいきました。

第2回から、正式にテーマ決定をきめて、各班でディスカッションを進めていただきますが、今回、新たに2つのテーマを提案していただいた2名の方にプレゼンテーションをしていただくことになりましたので、是非発表をお願いします。

そのテーマについて「3名以上10名以内」集まれば、班を構成していただく予定です。

  • ◉各班テーマについて補足説明(本田屋本店 本田より)
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  • ◉金澤まちづくり公社 金澤美粋(びいき) 安久様ご提案
  • 〜金沢を日本の「サン セバスティアン=世界有数の美食の街」に〜
  • 「金沢駅近く、3つの商店街の、3つの店舗物件」をいつでも使える共創実践の舞台としてご用意。金沢を、丸の内との共創で、世界を魅き込む「美食の街」、 日本の「サン セバスティアン」にしたい。 
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  • ◉三菱地所 平川様ご提案 
  • 〜「究極の健康レストラン」〜
  • “ 真に体に良い、美味しい料理を、適量に ” 「まごわやさしい」の食材を中心にした
    レストランの在り方を検討したい。⇒日本食の優位性を世界へ
  • 各班、自己紹介(一人当たり1分ずつ)/第1回目は「仮」班ですので、第2回目以降は、参加メンバーに変更がございますのでご了承ください。
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  • <A班>生産者や地方とのマッチング(A パターン)[マッチングの仕組みづくり]
  • 都心部レストラン経営者にとって、生産者とのマッチングは必須。特に取引に置いて、生産側、調達側それぞれどのような調整が必要なのか。最終的に BtoC に特化した協業や展開を軸に、よりよい仕組みづくりをご提案いただきます。
  • <B班>生産者や地方とのマッチング B パターン [ マルシェなど協業提案 ]

  • 地方食材を活用したマルシェなどの食材フェアを企画し、飲食店経営者含め、地方と地方食材のプロモーションならびにその後の継続的取引につながる機会を設けるご提案いただきます。
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  • <C班>都市と地方の「働く場所改革」

  • いわゆる「働き方改革」により、労働時間短縮ほか労働環境改善、人材育成とした課題に直面する一方で、「働く場所改革」とし、人材の交流をベースに、互いの人材を出し合い、交流しながら、互いの課題を解決する方法をご提案いただきます。
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  • <D班>都市と地方の「働く場所改革」
  • いわゆる「働き方改革」により、労働時間短縮ほか労働環境改善、人材育成とした課題に直面する一方で、「働く場所改革」とし、人材の交流をベースに、互いの人材を出し合い、交流しながら、互いの課題を解決する方法をご提案いただきます。
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  • <E班>新規業態開発 A パターン [ 都心部での出店、共同展開 ]
  • 都心部のレストランが地方食材を活かし、地方と連携して、都心部にレストランを出店する企画をご提案いただきます。ただし、単に自店舗展開や FC 展開ではなく、あくまでも「新規業態」として、地方生産者、地方活性化キーマンと協業で展開できるものとしてください。
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  • <F班>都内飲食店での、期間フェアや常設メニューなどを生かした協業展開
  • 地域の食材をつかって、特徴的なメニュー作りと商品開発をし、お客様への地方と地方食材の PR、ならびにその後の継続的取引につながる機会を設ける提案をいただきます。主に、生産者との出会いを定期的に開催することで、関係を構築する視点でご検討いただきます。
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  • <G班>フードロスを考える2019 年「食品ロス削減推進法」が成立。食べられるのに捨てられてしまう食品や余ってしまった食材や料理、流通に乗せたくても乗せられない食材を活かした、ビジネスモデルをご提案いただきます。 

  • 次回は、各班テーマを正式に決定いたします。
  • 以上